先輩から就活生へのメッセージ

入職のきっかけや動機を教えてください。

地元で建築の仕事がしたかったためです。当初は資格を取るまで働くつもりでしたが、結果的には雰囲気に馴染みやり甲斐等もあって長くいることになりました。

最初に仕事に対して持っていた印象と、実際の仕事を始めてから感じたギャップがあれば教えてください。

最初は設計・積算・監理の言葉の意味すら分かりませんでしたが、3年位で慣れました。特に公社の仕事は定型化できない業務が多く、毎回内容が異なるので悪く言えば都度考えなければならないので大変ですが、良い面で言えば飽きないです。

職場の雰囲気はどのようなものですか?また、入職前のイメージとの違いがあれば教えてください。

入職前や当初は平均年齢が高いのもあっていかにも“年功序列で硬いタテ社会”という印象でしたが、近年でだいぶ若返りも進んで、若い人でも自由に意見が言えるような、フランクな雰囲気に変わってきたように思います。

スキルアップや研修制度についてどう感じていますか?また、特に役立ったことはありますか?

資格取得に対する補助金制度などが充実しており、研修も希望すれば自由に参加できるのでかなり手厚いです。

特に現在の資格取得支援は私の世代では無かった制度なので羨ましい限りです。建築士の学費はとても高いので。

これまでの仕事で経験した挑戦や困難を教えてください。それをどう乗り越えましたか?

設計の締め切りなどで何度か徹夜に近いことをやっています。最終的には気合で乗り切りました。やらされているというよりも、自分で納得するところまでやろう、という感じです。

休暇の取りやすさや、休日の制度についてどのように感じていますか?

休暇は非常に取りやすいです。年間で会社全体にて平均11日以上という取得目標もあって、むしろ会社から取るように言われています。

休日はどのように過ごしているかを教えてください。

家族と近所の公園や買い物に出かけていることが多いです。まだ子どもが小さいので一緒に遊ぶのが最近の楽しみです。

福利厚生、子育てや家庭との両立、職場の働きやすさ等についてどう感じていますか?

希望すれば自由に休みを取れるので、子育て世代としては働きやすいと感じます。

男親ながら育児休暇も取得させていただきましたが、新生児は成長速度が早いので間近でその様子を見られてとても良かったです。

自分の仕事がどのように社会に貢献していると思いますか?

自分の携わった建物を多数の人に使ってもらっている様子を見ると嬉しくなります。

家族で訪れた際などは、これは自分が設計した建物だよ~、と自慢しています。これは住宅などにはない良さだと思います。

いつか担当したい仕事や、実現したい目標があれば教えてください。

木造建築が比較的得意なので、規模の大きな木造の公共建築をやってみたいです。公共建築はルールが細かいですが、実はそれを把握さえすれば自由度が高く色々とやれることが多いです。発注者と共同にてコストがかからずデザイン性の高い建物の在り方を開拓していきたいと思います。

名前K主査
所属部署技術第一部 建築課
入職した年2008年
所有する資格一級建築士